プロ野球も終わりに近づいて、引退する選手のための試合にかける想い。

明日(10月6日)は、私がいつも応援している、プロ野球ソフトバンクホークスに所属されている本多雄一選手の引退試合です。
10月にもなると、1年間の長かったシーズンも終わりに近づいてきます。
シーズンが始まるまでは、「早く始まらないかな。」と待ち望んで、この時期になるとまさに「光陰矢の如し」という感じです。
そして、プロ野球選手の選手生命も同じで、ついこの前、入団したかと思っていたのに月日は流れ、引退するということになります。
本多選手は、メジャーリーグに行った川崎宗則選手と共にホークスの二遊間を守っていた選手でした。
2人の二遊間コンビが私は今まで見てきた中で、最高のコンビだったと思います。
そして、30歳前頃から首の痛みで出場機会も段々と減ってゆき、33歳になった今年、今シーズン限りで引退することを発表されました。
ソフトバンクホークスの2軍の本拠地球場が「タマスタ筑後(通称)」といい、そこの球場で今シーズンは、調整を兼ねて試合に出場していらっしゃいましたが、引退会見を見たファンは即座にタマスタ筑後の球場に行っていました。
通称「ポンちゃん」でファンからも慕われており、そんなポンちゃんは引退表明した後に会いに来たファンに嫌な顔一つせず、一人一人にサインをしていらっしゃいました。
引退後は球団職員としてホークスに残ると聞きました。
私も引退試合には行ってこようと思っていますが、ポンちゃんの応援歌は「ファンファーレ」から始まる素敵な応援歌です。思いっきり声を出して、楽しんでこようと思っています。
それが、一番のポンちゃんへの今までの労いの言葉だと思って。ミュゼ 池袋南口