一家の苦痛は半こ。

一緒になって十階級以上に変わる私の彼氏は、新婚当初から、ありとあらゆる一家を、率先して手伝ってくれる。 自分が唯一得意な「洗濯」だけは、滅法役回りを噛ませてもらえるのですが、大の苦手な「食べ物」始め、食後の「食器洗い」、「クリーナーかけ」や「カーペットのコロコロかけ」まで!?、言葉一環いわずに、こころよく引き受けて、きっちりと周到にプロセスをしてくれます。 お家の父母の、一家割り振りは、完全に女子のみがおこなってあり、たま〜に食器を制するぐらいしか手伝わないお父さんを、長期間観て来たので、なんでも手伝ってくれて、しかも自分よりも台数段に上手に一家を片付けてもらえる彼氏に、甘えるどころか、驚いていらっしゃる身辺なのですが・・・。 結婚してとってもの日数がたち、がさつな私の一家に、不平不満一環云わずに、黙ってフォローし続けている彼氏に、安心と陳謝の気持ちを込めて、この頃は、苦手な「食べ物」に挑戦中。 大きな敗北は無いのですが、最も、からきし上手には出来無い私の「食べ物」を、「美味しいっ!!!」と、大げさに歓んで食べて得る彼氏の為に、「食べ物」だけでなく、「メンテ」や「洗濯」なども、もう一度頑張ろう!と想う今どきだ。