その勇気を忘れません…見知らぬ乗客の方へ

何気なくテレビを見ていた、あの夜。流れたニュース速報に驚愕しました。「東海道新幹線の車内で人が刺された」…。新幹線では、お隣の席の方と小さなコミュニケーションが嬉しいことが何度かありました。重い荷物を荷棚に上げてくださった男性、ケージに入れたワンちゃんを見せてくださった女性。特別なことがなくても、お手洗いに行く際には「どうぞどうぞ」「すみません」などと声をかけあって、狭い車内で和やかに過ごすのが常です。
長時間乗っているからこそ、些細なことが嬉しく、新幹線の魅力のひとつだと思っています。今回の事件で、勇気ある行動をなさった男性も、きっと和やかな空気をつくられていたおひとりだったのではと推測します。自分のことより、人のこと。見知らぬ方ではありますが、周りを気遣うことのできる方だったのだとわかります。日常の中でも、小さな勇気ある行動が必要な時があります。差し伸べる手を必要としている方に、微力が役立つのなら、勇気を持って行動したい…そう思いました。たいそうなことでなくても、困っている人に声をかけたり、荷物を持ってあげたりすることはできます。それがあの男性を称えることにつながる気がするのです。

アメリカ予選敗退らしいが監督変えたのが悪かったのかもしれない

今となってはなぜクリンスマン前監督が交代させられたのかその理由もよくわかりませんが、新監督のアリーナ氏は前に一度監督をやったことがある人で協会とも良い関係を築けていたのでしょうけれど、やらせてみると予選敗退に導いてしまうのですから、これでは一体何の為に監督を交代させたのかと批判されても仕方ありません。
1回目ダメで2回目に良い結果を残こせた監督をこれまで私は見たことがありませんし、1回目が良くても2回目がだめなケースをこれまで何人も見てきたので、いくら人材難だとは言え何度も同じ人を監督に起用するのはいかがなものかと思っていたのですが今回はまさに監督交代が凶と出た格好になりました。
それにしても明らかに格下のトリニダード・トバゴに敗れるなんて今の実力では、たとえアメリカはロシアへ行ってもただ観光して帰ってくるだけのようにしか思えないので、ゆっくりオフを楽しみながらw杯はテレビ観戦でもした方が選手たちにとっては有意義なような気がします。
今アメリカの選手たちに必要なのは精神的リフレッシュの為の休息に他ならないからです。

冬の真っ只中なのに、家の加湿器が壊れちゃった

一年でいちばん乾燥する季節だというのに、家で使っている加湿器が壊れてしまいました。
ちゃんと水を入れて電源を入れても、一向に蒸気が出てくる様子がなく、かと言ってエラーが表示されるではありません。
働いているふりをしているのですが、実際には給水した水はまったく減らないし、加湿されているわけでもないんですよね。
しかし、加湿器を買い替えるとなると、それなりの出費になってしまいます。
手軽な値段で買えるものもあったりしますが、常に使うものだし、大切にしたくなるデザインのものが良いですよね。
加湿器の故障というのは完全に想定外だし、新しいものを買うのは少し様子を見てからにしようと思っています。
なので、最近は浴室のドアを開けっ放しにして、浴槽にいつもお湯を張るようにしています。
お湯を張るときにはもくもくとたくさんの蒸気が出るのだが、その作業が楽しかったりするんですよね。
気休め程度ではありますが、まったく何もしないよりはマシかと思っているのですが、こうした作業にどのくらい効果があるのでしょうかね。ミュゼ 100